吃音(どもり)の治し方



「どもり」とはどういうものなのか

「どもり」という言葉を聞いたことがありますか?

「おはよう」と言おうとしても、「お」という最初の言葉がうまく出てこず詰まってしまう、
または「おおおお」と同じ音を続けてしまうというものをどもりと言います。

 

どもりはアメリカやWHO、日本では厚生労働省にも認められている病気の一つで、
正式には「吃音症」と呼ばれます。

 

しかし、どもりは今でも「癖」と捉えられてしまうこともあり、うまく話せないことに対して嘲笑されたり、差別的な悪口を言われたりすることもあります。

 

また、どもりを自覚している人は、その心無い言葉で心にダメージを受けたり、人と接することに怯えてしまい、対人恐怖症やうつ病、引きこもり、酷いケースでは自殺をする人もいるのです。

 

どもりは人口の1%を占めているともいわれ決して少ない数とはいえず、自分にとって全く無縁のものとは言い切れません。

 

実は、テレビに出ているような有名人にもどもりで悩んでいる人は多いのです。

 

例えばアナウンサーの小倉智昭さんやタレントの南明奈さんなどがいます。

 

アナウンサーやバラエティで活躍する人達にもたくさんいるのが驚きですよね。

 

それくらい、程度や種類に違いはあれど、どもりで悩んでいる人は身近にたくさんいることがわかります。

 

そして、どもりは幼少期から起こるものとは限りません。

 

生活の中で大きなストレスに晒されたりすると、以前までは普通だったのに突然どもりを発症することもあります。

 

自分にも起こり得ることがある、本当に身近なものといえるのです。

 

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