様々な症状 改善方法

薬を使わない改善方法

薬を使わない改善方法

 

どもりに対して、医療機関の受診や矯正所の他にも様々な改善方法が編み出されています。

 

最近注目されているのは催眠療法ツボ療法です。

 

催眠療法は催眠術を使ってその人の潜在意識に呼びかけることです。

 

潜在意識とは無意識の部分であり、人間の意識の半分以上を占めています。

 

その無意識の部分にある、どもりの原因となったものを発見して取り除いていくという療法です。

 

薬も使わず、短期間での成功といわれるため一度試してみるのもよさそうです。

 

薬を使わない療法ではツボ療法というものもあります。

 

ツボ療法では、どもりそのものを治すというよりは、緊張やストレス、不安などを軽減させることで吃音症の改善に役立てるという療法を行います。

 

不安を軽減させることで、少しずつ精神的に安定した状態を作り、ツボ療法に関してはツボを取り扱う機関におとずれて施術を受けても良いですし、自分でできるツボ押しを実践してみても良いでしょう。

 

これらの療法には年齢などは関係なく受けることが出来ます。

 

興味を持った方や、自分に合った改善法がなかなか見つからない時に行ってみるのも手でしょう。

 

療法とは少し違いますが、自治体では自助グループなどがあり、同じ吃音症の方たちとコミュニケーションが取れる場所があります。

 

そういった場所で同じ悩みの人と一緒に指導・教育を受けることも改善方法の一つといえます。

 


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