子供 相談窓口

子どもの吃音相談場所

子どもの吃音相談場所

 

子どものどもりに悩んだとき、自治体ごとに相談窓口が設けられていることがあります。

 

「ことばの教室」というような言語発達をメインにしたような教室から、発達全般の遅れとして「療育相談」という形での窓口もあります。

 

言語発達の相談場所では、どもりにこだわらず、難聴なども含まれます。

 

吃音の教室は休日などを用いて行われたり、自由参加であることからも普段の学校生活に支障なく使うことが出来ます。

 

ちなみに、相談とは少し違いますが長期休みに吃音親子へのサマーキャンプなどもあります。

 

「ことばの教室」というような教室は自治体によっては全くないところから、中学生まで対象を広げてくれている場所もあります。

 

ことばの教室の内容や教師、自校で受けられるか否かなど細かい部分に関しては自治体の定めるところで大きく変わるようです。

 

そのため、受ける時は事前に確認をすることをお勧めします。

 

どもりの場合は、発声や音読などの直接的指導から、心理面のケアとしての人生相談まで様々な指導内容があるとされています。

 

ただ、これも先生の方針等により大きく変わることもあるらしいので、自分の家族や子どもにとってあっているかを確認しながら参加させる方がよさそうです。

 

また、学校の担任との連絡ノートを作成して情報を共有するという形をとっていることも多いので、ことばの教室に通わせる前に一度担任の先生に相談しておくことも良いでしょう。

 


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